2008年09月08日

工業デザイナー川崎 和男氏

さっきのペイリン副大統領候補の眼鏡エントリで、川崎和男氏について少しググって見た。なぜなら魚座B型ってことでキャラクターが気になったから。だって福井県発ウーピーゴールドバーグの鼻の上だよ。


なんて気軽な気持ちでググってみたら、
すごいインタビューにぶちあたったよ・・鳥肌。

追跡!フロントランナー

工業デザイナー 
川崎和男(かわさき・かずお)さん


28歳で突然、車椅子(いす)生活になった。1年間の入院ののち退社。フリーになった。

「悪いことすると、ああなるよ」。東京・銀座の百貨店で、すれ違った母親が子に諭した。

「ふざけるな」。そう思いながら、ショーウインドーに映った自分をみつめた。お仕着せの車椅子は「かっこ悪い」と思った。スーツのすそも汚れる。

「だったら、かっこいい、と振り向かせるような車椅子を作ってやれ」


「自分が使いたいもの、そしてだれかに使って欲しいものを作れ。デザイナーはわがままであると同時に、我を通す喧嘩(けんか)師でなければならない」



喧嘩師!


喧嘩力だけは自信あるんだけどなー。喧嘩「師」のレベルにまだ全然到達できてないっつーのがこの違いなのかな。

ほんと口げんかなら負けない自信あるもんね。

相方なんか気の毒なぐらい言いくるめられてるよ、私に。


喧嘩能力って、小さい頃からよく家族喧嘩や兄弟喧嘩してきたか否かで影響されるよね。喧嘩力を家庭で培ってきたか否か。

私なんか3姉妹だったから常に下克上だったし。

冷蔵庫の中のデザート、誰が勝手に食べたとやーー怒怒怒怒!!ってね。


そういや思春期の時母親と喧嘩になって、体力にも自信あったから掴みかかってみたら、簡単に腕をひねりあげられた上に食卓にあったリンゴ酢を頭からかけられたんだよなー。



あ、ドン引き??

家庭内プロレス。意外と楽しかったよ。


思い出した。

母親シナコと父親が口げんかになって、カッと来たシナコが手元にあったケチャップを父親にかけたこともあったな。

ちょうど帰ってきた妹が

「お、、おとうさんが、血まみれぇぇぇ!!!」って


死ぬほど笑った。


激しい家庭だなw


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