2005年10月02日

見世物小屋→蛇女は実在した!

見世物小屋シリーズその3。

河童が実在するという事実に、色んな意味で衝撃を受けた私たちを、次に待っていたのは蛇女

呼び込みのおじさんによると、その3姉妹は蛇に祟られ長女は大蛇を操り、次女は火を操り、三女「愛子」は何と!

生まれつき、顔が人間なのに体が、なんだとさ。

そして早速、蛇女三姉妹の長女から登場!

あれ?
表の看板の絵より、、、


かなり年食ってね?


表の看板は蛇を咥えた美女の絵がかかげてあったけど、、


この人、普通に歳取った「婆さん」なんですけど。

まあ、普通の婆さんと見た感じ違うところといえば、


その折れそうな体に大蛇を巻きつけてるってことかな〜。

動きまくる大蛇。


大蛇のコートを見にまとったまま、
その婆さんさりげな〜くポケットから小銭でも出すような感じで、小さい蛇を取り出したよ。これも生きている蛇ね。微妙に動いてたから。


そしておもむろに蛇の頭を・・・


右の鼻の穴につっこんだ!


そのまま左の穴へと貫通!


祝!鼻の穴貫通!


さらに!

その状態で、ぎーこーぎーこーって蛇を左右に出し入れ始めたしーーー!!

激ウケ。


そして次に、蛇女三姉妹の次女が登場。

次女は・・・・

って、

さっきの婆さんと同一人物では!!?


この人火を操るのが特技らしい。
って、、蛇女と何か関係ありますか?

大量のろうそくをひと束にしたものに点火。
ろうそくを喉に流し込んだ!

その状態で口から


ファイヤぁぁぁーーー!!!


大仁田顔負け。

最後にちり紙で口をさっと拭い、
舞台から降りて行った。



そして、ラストがオオトリ、三女の「愛子」ですよ。

なにやらステージ横から壇上に、
でかい箱が載せられたテーブルが仰々しく運ばれてきた。
赤い幕でスッポリ隠されている。


「この中に蛇にたたられ、
生まれながらにして体が蛇顔が人間の愛子がおります」


高まる緊張感。


何度裏切られても、私たちは信じてますよ!




ついに幕がはがされたぁぁぁ!!

そこには・・・

とぐろをまいた巨大な蛇の胴体が。


・・見るからに偽物!!


そんなことより、、
そのとぐろのてっぺんにちょこんと乗っかっているのは・・・




婆さんの顔!

言うまでもなく、もちろん、

1人三役!



そして、びっくりするくらいの、

無表情。

しかも

3女らしく幼さをアピールをするためなのか、
無表情の顔とは対照的に、頭には辻ちゃん顔負けのでかいピンクリボンが。

明らかに60は過ぎていると思われる婆さんなのに!


悩殺された。

蛇に睨まれたカエルとは、まさにこの状態。


インチキもここまで来るとアートですな。


お腹一杯です。
ごちそうさまでした。


ところが、この見世物小屋に今年から新人が入団したらしい。。。つづくっ!


posted by tundra | Comment(0) | TrackBack(0) | 九州ネタ
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