2005年10月05日

見世物小屋シリーズその4→新人入団

見世物小屋シリーズ
その1「放生会と見世物小屋」
その2「河童は実在した」
その3「蛇女は実在した」

続き・・・

ところが、最近この蛇婆さんに弟子が出来たらしい。

新人の若い女性。

しかも美人!


「小雪さん」という人だとか。

西日本新聞(ローカル〜)にも取り上げられた。


何でよりによって、蛇女に弟子入りしようと思ったのだろうか??

ぜひNHKのトップランナーあたりに出演して、その辺りの心境を詳しく話していただけないでしょうか。

そして本家蛇女の婆さんは、徹子の部屋でモノノケ対決をぜひ!


で、この小雪さんが今年の見世物小屋からデビューするというので、私の前の会社の上司はチェックしに行ったらしい。


この話がまた、涙もの。


彼女はちゃんと師匠蛇女から、あの技を、受け継いでいましたよ。


鼻のアナ貫通芸。


ただし!

鼻の穴に通すのは

蛇ではなく・・・

チェーン!!


さすがにお局蛇女と技がかぶってはいけませんからね。

チェーンってところに、今時っぽさも演出できるしね。

蛇の代わりに
見事、チェーンを鼻から口に通すことに成功。


鼻から口に貫通したチェーンを手にして、
例の伝説の技、チェーン出し入れを始めたらしいのですが、やはり新人。

途中で何度も


おえっ!おえっ!

涙を流しながら嘔吐いてたらしい。

うけるーーーー!!


そのチェーンでバケツを持ち上げるという技も披露。

「すみません、一瞬ですが」

自己宣言していた以上に、一瞬バケツが持ち上がったか持ち上がらなかったか、程度の一発芸だったとか。

しかも、持ち上げた後もすぐ

おえぇぇっ!


すごいよ、その芸人魂!

上島の熱湯風呂や鶴ちゃんのおでん技に通じるプロ根性!


ここで写真を見れます!

辛酸なめ子の「ほとばしる副作用」によると、アメリカでも見世物小屋というものがあるらしい。胡散臭さは万国共通。
アメリカの見世物小屋は、こちらで。。
posted by tundra | Comment(0) | TrackBack(0) | 九州ネタ
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