2005年11月17日

女子の生きざま


リリーフランキーを崇拝する私ですが、この本は読んでいませんでした。

最近は東京タワーもバカ売れしているしメディア露出率も高いリリーなので、本来の濃ゆい毒が検閲を通過しフィルタリングされてしまっている気がする。しかし1995年前後に彼が書いたと思われるこのエッセイ集は違う!彼の灰汁(あく)が毛穴という毛穴から滴っています。つゆだくです。

笑えるばかりではなく、真髄をついていてなるほど〜。と勉強するところも多い。偽りの中で真を見極める能力は凄い。そしてリリーさんは、女子より女子の事を知っている。

女子はWITHやMOREによくある「小悪魔に見せるプチ技」特集やニキータの「艶男を落とすための乳間テクニック」などを必死に見る前に、この本を読んだほうがいいかもしれません。

そして靴を磨き、「気」を発しましょう!

続きを読む


posted by tundra | Comment(2) | TrackBack(0) | オススメ

2005年10月26日

電車男を超える衝撃ストーリー

最近は、メールアドレスを聞くよりもmixiのidを聞く事の方が多くなってる気がする。

それはそうと、先日。XBOXの記者会見の場に強烈な日本語で変な質問をする
自称「え〜と、ティム、ただのゲーマー」という外人がいたという話題でもりあがっていたんです。

と、なんと彼を見つけちゃいました。MIXIで。

たまたまサンボのコミュニティで変な日本語で話す外人がいたので見てみたら何と本人!!
日記が強烈!バリウケ。
このティムに比べれば、ボビーオロゴンなんて、全然目じゃないばい!!

Mixiユーザーの方、要チェックです。
プロフィールからして、天才!!
そしてこちらに電車男は軽く超えるであろうと思われるノンフィクション「てんや男」日記。
posted by tundra | Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ

2005年10月24日

恐怖のストーカー男

友達がヒプノセラピーという半分睡眠療法みたいなのにはまっているらしい。

で、催眠療法といえば、うちの妹が女子高生時代につきまとわれていたストーカー男を思い出した。社会人男。

駅で毎朝、ダッシュで同じ車両に乗り込んできたり、校門のところに待ち伏せしてたり、たいがいは平日の出来事だったらしいんだけど、ある日休日の電車で一緒になったんですねぇ。

ガラガラの車両でボックス席に座っていた妹を見つけ、迷わずやってきたその男、普通ボックス席なら斜め前に座るけど、奴はやはり隣に座って来た。そして密着。

妹は恐ろしくなって、はす向かいになるように前に移動。。

するとその男、ずーーーーっと何か真剣に本を読んでおり、時折本の上からチラッと妹のほうを盗み見つづけている。きっもー!

イライラしつつ、耐えること数十分。

ふと、「そういえば一体何をそんなに真剣に読みふけっているのだろうか??」と疑問に思った妹は、男が握り締めている本の題名をちらっと見したらば・・・

「優しい催眠術のかけかた」



帰宅後、妹が言った一言。

「やっばい!電車で催眠術かけられるところやった!!」


ちなみにこのストーカー男、妹が高校卒業するとパッタリ、ストーカーも卒業しました。セーラー服でない妹には用がないらしい。
posted by tundra | Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ

2005年08月22日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン、さらに糸井重里。

ところで、新聞とってますか?

私も三十路。立派な大人です。

ということで、日経新聞はチェックしていないけれども、代わりにほぼ日刊イトイ新聞ロックンロールニュースを、毎朝欠かさずチェックしています。


で、
ついにほぼ日にて、糸井さんとリリーフランキーの対談が!!Talk over Tokyo tower!

初の長編小説を書き終わり
「ここんところ、椅子に座って
 原稿を書く体力すらないんだよね。」
という程、肉体に衰えを感じたリリーさんが
「新しい本について糸井さんに相談したいし、
 トータルワークアウトにも興味があるから
 『ほぼ日』に行ってもいいかな?」と
明るいビルを訪れたのでした。


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

これが、また超うける。
http://www.1101.com/lily_tokyo/
第一回 九州だけですよね。こんな世界は
第二回 今までと内容は変わらないけど、書き方が違うんですよ
第三回 この『東京タワー』が漫画だったら
第四回 笑いをとりにいったところは あからさまに切りました
第五回 九州には文学的生活をしている文学人がいっぱいいるんじゃないか
第六回 書いてる間、すごいしんどかった
第七回 ボビーがK-1に出たみたいなものです
第八回 今、ウンコ踏んでも苦笑いしちゃうと思うんです
第九回 書きながら泣いたりするのはこれで最後だなと

要チェックです。
この脱力感、たまりません。
続きを読む
posted by tundra | Comment(0) | TrackBack(2) | オススメ

2005年06月27日

フランス映画「Swimming Pool」

swimmingpool.jpg

前から気になっていた「スイミング・プール」を見ました。「8人の女」のフランソワ・オゾンが南仏を舞台に作ったサスペンス。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD4930/story.html

この映画で何が圧巻て、シャーロットランプリングとリュディヴィーヌ・サニエの裸。
日本の親父並みに、常に上半身裸なんですね。家の中ではデフォルト短パンに上半身裸。プール泳ぐときは真っ裸。

この上半身裸のサニエを見て、否が応でも思い出したのが私の大学時代からの女友達「Izumi」。
暑いとどんどん上着を脱ぐ癖があり、私の部屋に遊びに来た時も、気がつけば上半身裸だったり。最初は抵抗があったのだが、段々なれてくるもんです。

数年前一緒にハワイ行った時は、開放感からかついに全裸で部屋の中をうろうろしていました。ワイルドブッシュを晒したままベッドの上で足組んでテレビ見たりしてたので、さすがにパンツだけは履いてくれと懇願すると「そろそろ、いいじゃないか〜10年つきあった仲だろ?」と、冗談なのか判別しがたいギャグで襲ってきたため
「私は男にしか興味がありませんっ!」と本気で叫ぶ羽目に。そんな彼女は大学卒業後、ツアコンとして海外を飛び回り、数々の武勇伝を今度はグローバルレベルで展開しとんしゃりました。
posted by tundra | Comment(0) | TrackBack(2) | オススメ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。