2005年10月05日

見世物小屋シリーズその4→新人入団

見世物小屋シリーズ
その1「放生会と見世物小屋」
その2「河童は実在した」
その3「蛇女は実在した」

続き・・・

ところが、最近この蛇婆さんに弟子が出来たらしい。

新人の若い女性。

しかも美人!


「小雪さん」という人だとか。

西日本新聞(ローカル〜)にも取り上げられた。


何でよりによって、蛇女に弟子入りしようと思ったのだろうか??

ぜひNHKのトップランナーあたりに出演して、その辺りの心境を詳しく話していただけないでしょうか。

そして本家蛇女の婆さんは、徹子の部屋でモノノケ対決をぜひ!


で、この小雪さんが今年の見世物小屋からデビューするというので、私の前の会社の上司はチェックしに行ったらしい。


この話がまた、涙もの。


彼女はちゃんと師匠蛇女から、あの技を、受け継いでいましたよ。


鼻のアナ貫通芸。


ただし!

鼻の穴に通すのは

蛇ではなく・・・
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2005年10月02日

見世物小屋→蛇女は実在した!

見世物小屋シリーズその3。

河童が実在するという事実に、色んな意味で衝撃を受けた私たちを、次に待っていたのは蛇女

呼び込みのおじさんによると、その3姉妹は蛇に祟られ長女は大蛇を操り、次女は火を操り、三女「愛子」は何と!

生まれつき、顔が人間なのに体が、なんだとさ。

蛇女、観客を祟る!
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2005年10月01日

見世物小屋→河童は実在した!

放生会と見世物小屋 続き。

たまに、カッパの実在を熱く語る人っていませんか。

私は2人ほど会った事があるんだけど、2人ともイケメンだったので、カッパは色男好きなんだな、と勝手な解釈をしております。


その時一緒に見世物小屋に行った友人の中にも1人、カッパ実在説を唱える男子がいたのだけど、河童の存在を主張すればするほど、周りとの温度差が広がる現実。そして彼もなかなかのイケメンだった。


なんで、見世物小屋入り口の「河童は実在した」という藤岡弘探検シリーズばりの宣伝文句に、「僕が正しかったと証明できる日がついにやってきた!」と言わんばかりの期待に胸を膨らませていたわけです。



衝撃的なドッグショーがやっと終わり、ついに河童の出番が。


司会の女性がステージにでてきて、期待胸いっぱいの客に向かって一言


「実は、、、、


すでに、河童はここにいます!」


おもむろにステージの床にあった、丸い蓋を開けた!

ポコン。


河童、ステージ下に生息!!


明らかにフェイクの植物が縁取るマンホールほどの穴から、何だかパシャ、パシャ、と水音がするじゃないすか。

よく見ると水が跳ねてる。


きた!!ついに!!??


河童は実在した!!
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2005年09月29日

放生会と見世物小屋

九州で働いていた時の上司と久しぶりに飲んでたところ、
久しぶりに放生会に行ったと色々面白い話をしてくれた。

福岡を代表するで祭り、筥崎宮・秋の大祭「放生会」(ほうじょうや)

博多っ子なら、玉屋の次に一度は必ず行ったことあるのでは。

放生会の楽しみといえば、夕方以降に放生会に群がる地元のヤンキーの生態を観察してほくそ笑むこと

あとは、なんといっても・・

見世物小屋!


横溝正史ワールドと楳図かずおワールドを足して2をかけたくらい、おどろおどろしい「昭和の裏日本臭」漂うこの空間に、魅せられないわけがない。


昔は色々問題も多くモラル的にギリギリのショーを行なっていた為、小さい頃は入ることを母親シナコに許してもらえなかったんだよなー。


禁じられてた分だけ、色々妄想が膨らむわけですが、
その分、大人になって初めて体験した見世物小屋は、
もうそれはそれは衝撃的でした。。。色んな意味でね!


なんといっても、メインイベントは

「蛇に祟られた蛇女3姉妹」


大蛇を操る長女と火を操る次女、
そして三女「愛子」(名前まで覚えてるw)にいたってはなんと!

生まれつき顔が人間なのに体が蛇らしいよ!!


そして蛇三姉妹に続くサブイベントがまた魅力的。

「河童は実在した!」


いつもの呼び込みのオジさんの怪しげなナレーションに吸込まれ、気がついたら700円も払って入場してしまった。


ケタタマシイ「ビー」というブザーと共に、早速見世物ショーがスタート!


どんだけ恐ろしいものを見せてくれるとねと好奇心で目が爛々としたお客さんの熱気で異様な雰囲気。



と、出てきた!

へ、、蛇女!!!
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2005年03月24日

ご当地踏み絵より→福岡人チェック!


http://www.linkclub.or.jp/〜keiko-n/go.html/gototi.html

福岡人チェック!より当てはまったものを・・

●  ラーメンはもちろん、とんこつしか食べない。
●  とんこつラーメン以外は特殊なラーメンと本気で思っている。
●  水炊きが好きだ。
● 路上の最強者は西鉄バス。
● タモリは好きだが、武田鉄矢は嫌いだ。
● 九州を代表する県だという自信に満ちあふれている。
● 天気予報で山口県の予報も入るので九州の一部だと勘違いして親近感を覚えたことがある。
● スポ根のドラマや映画を見るとつい泣いてしまう。
● キャナルシティーで遊ぶ時は、「キャナる?」と言う。
● 親の代からのアンチ巨人だ。
● おタコ体操を踊れる。
● 「とっとーと」の意味が正しく理解できる。
● さらに「こここー」「きききー」の意味も正しく理解できる。
● 祝いめでたを最後まで歌える。
● 焼き鳥屋に行くと「キャベツのザク切りに酢醤油をかけたもの」が無料で出てくるのはあたりまえだと思っている。
● 福岡を「九州」と、ほかの県とひとくくにする表現をされると腹が立つ。
● 「地方」と言われるのには抵抗がある。
● 体育で「座れ!」「立て!」のあとに「ヤッ!」と掛け声をあげる。
● バス停で人が一列に並ぶのを見たことがない。
● 家のどこかに「よかトピア」グッズがある。
● 9時の時報と言えば「ふくさやの辛子めんたいこ」3・2・1・ぴしゃっ!
● にわか面をかぶったことがある。
● 下関市を福岡県下関市と思わず言ってしまったことがある。
● 太宰府天満宮に合格祈願に行って「梅ケ枝餅」を食べたことがある。
● 箱崎埠頭と志賀島近辺でスピード違反でに捕まることに納得がいかない。
● 日本三大都市は東京、大阪、そして福岡だと思っている。
● 「九州=福岡が全て」と思い込んでいるフシがある。
●  福岡吉本では笑えない。
●  いったいどこからどこまでが博多なのか実はよくわかっていない。
● 博多どんたくといえば雨をイメージする。
● ぬかるみにはまることを「イボル」という。
● 山笠の赤てのごいをしめるのが夢だ。
● カラオケのバックに流れる安ドラマに百道が出ると自慢したくなる。
● 九州が独立国家になったら首都は福岡以外考えられないと空想したことがある。
● 人が集まっていると、つい近づいてしまう。
● インスタントラーメンといえば、マルタイの棒ラーメンだ。
● 山本華世の出産ビデオを見たことがある。
● 「かろのうろん」は何の店か知っていて、何度も行ったことがある。
● 「しきる、しきらん」の意味が正しくわかる。
● 卵の黄身を「きなみ」と言う。
● 九州男児は亭主関白だと言われている割に家では嫁に頭が上がらない。

ほかには、
○ 怖い話といえば、超心理学コーナーだ
○ 濃い、ではなくて「濃ゆい」である
posted by tundra | Comment(4) | TrackBack(0) | 九州ネタ
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