B1にあるロブションブティックのパンに魅せられて以来、
こんだけパンがうまかったら、
ディナーはどうなってんだぁぁ!?

ウェイティングはルージュバーで。
テンションあげるためにシャンパンを駆けつけ一杯。
それにしても、ルージュ、なんだこの異空間!
エロすぎw
相方到着したのでルージュを出て、
ガストロノミー ジョエル・ロブションへ移動。
私たち以外には、年配夫婦、紅一点6人組の経営陣っぽい軍団、若い女子2人を従えたキャバクラ経営者(推定)。
すごいよな、こんなところに女2人も連れて来れるって。
どんだけ稼いでんだろ。
それにしてもロブション、さすが三ツ星。
庶民代表の私+ビビリーの相方だと、いかにもお高い雰囲気のお店だと雰囲気に飲み込まれて、味がよくわからなくなる傾向があるんだけど、
ロブションは完璧に心地よくて落ち着く空間を演出してた。
サービスもアットホームで、気さくで、丁寧。これぞ一流!
(ピエールガニエールとはサービスレベルが全然違った)
テーブルもおしゃれ〜!

品数が少し多すぎて、
ワインが進むにつれ明らかに写真もいい加減になってるんだけど、
インパクトのあった皿だけを以下リスト。
フレッシュコリアンダー
球状に凍らせてからビーツのガスパチョを注いで

特選生ウニ3変化 珈琲の香るロブション風ピュレと友に

卵
黄卵のみをほうれん草とともにラヴィオリにし、茨城県産舞茸をそえて

そして、何よりうれしかったのが、、

ロブションのパン、食べ放題!
しかもB1のロブションブティックでは販売していないものが数種類あるというじゃないすか。
いや、待てよ。
パンでお腹いっぱいになったら「負け」だから配分考えなくては。
この考え自体が庶民w
旬の甲殻類3変化 タラバ蟹のロワイヤル仕立て、ブルターニュ産オマール海老を大きなパスタに詰めコライユソースと、手長エビのカダイフ揚げオレンジのエッセンスと

活ミル貝やさしくポワレにし、香り高いハーブソースとシトロネルのエアー添え

栗カボチャ自家製ニョッキにし、ミモレットとトリュフの香り

これは、もう味といい香りといい抜群ですた。
フランス産栗
なめらかなブルーテにしスモークミルクのムースに注いで

veloute ヴルーテ
veloute ヴルーテ
veloute(男) ヴルーテ [調味料・ソース] だしにルー、クリームなどでとろみをつけた(ビロードのようになめらかな)基本のソース
スズキ
五香粉の香りとともにポワレしベルジュ風味の赤ワインソース

特選和
グリエにし黒コショウのクリスタリーヌ、本しめじのペニエ、レフォール入りマスタード添え

旬の根野菜
優しくミトネしモロッコ産アルガンオイルの香るクスクスと共に

最後にクスクスとは、胃にも優しくてぺろりと入って行く!
フレーズ
バラの香りとともにコンポートにし、フランボワーズのソルベを添えて

うぉーーーもうお腹いっぱいよ!
反り返ってたところ、まだ次の皿がぁぁ!!
ごまのプラリネ
マンゴーとショウガの香りを添えて

いやー、大食いに産まれてこんなによかったと思う瞬間はないだろうな。最後までぺろり。
と、思いきや、、、
まだ続きがあったとですよ!!!
つづく、、

